幼児教育– category –
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幼児教育
苦手意識の子が多い図形。空間認知が育つと、図形はもっと分かりやすくなる!!空間認知を育てるには?遊びながら伸ばしちゃえ!!
子どもたちの中で、特に得意・不得意に分かれるのが「図形」「計算はできるのに、図形になると急に分からなくなる」という声をよく耳にします。プリントに書かれた図形を見て「あ・難しそう。。。」と勝手に脳が判断しちゃて「図形嫌い」→「算数難しい」→... -
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レッスン中での子どもの一言に、心を動かされた日〜子どもたちの感じ方〜
新年あけましておめでとうございます。皆様どのようなお正月をお過ごしでしょうか新年初の投稿は、レッスンの中で生徒さんからもらった、とても印象的で子どもらしい表現がありましたので、ぜひ皆様と共有したいと思いました。私のレッスンでは、基本の計... -
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2025年年末にたくさんの嬉しいお知らせ!!成績アップだけではない私の喜びとこれから
年末を迎えるこの時期、いくつか嬉しいお知らせが重なりました。どれも、日々の学習の積み重ねが静かに実を結び始めていることを感じさせてくれる出来事でした。 一つ目は、これまで学校のテストでなかなか点数が取れず、保護者の方も学校でどんどん進むカ... -
幼児教育
子どもたちの「進み方」は一人ひとり違うし違って当然。その子に合った声掛けは?どんな風に接したらいいの?
家庭教師として多くのご家庭に伺うなかで、同じ学年でも「どんどん進める子」と「立ち止まってしまう子」がいることに、よく出会います。そして多くのお母さまが、それぞれ別の悩みを抱えていらっしゃいます。 どちらのタイプのお子さまにも共通しているの... -
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子どもたちの学びがタブレット中心に変わった今、家庭教師として思うこと
タブレット学習が広がる中で感じる変化 今、学校でも塾でも家庭でも、子どもたちの学びの中心にはタブレットがあります。大人が思う以上にデジタル化は速く進み、「気がつけば紙のノートよりタブレットのほうがよく開かれている」という子どもも珍しくあり... -
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「学校の学習が少し難しい…」そんなお子さんも安心して学べます
学校の授業についていくのが難しい、理解に時間がかかる、一度で内容が頭に入らない…。そんな悩みを抱える保護者の方は、実はとても多いです。 私は家庭教師として、多くのお子さんと向き合ってきました。その中には、発達障害(ASD・ADHD・LDなど)の特性... -
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「子どもの学びは、親と先生の連携で大きく伸びる」~小さな情報共有が、学習のスピードを変える~
■子どもの成長を支えるために―「先生・保護者・子ども」の三つの力がそろうと、学びは大きく前へ進みます。 個別指導をしていると、日々たくさんの気づきがあります。いろいろな性格の生徒さんがいて、得意なことも苦手なことも、それぞれ全く違います。で... -
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子どもにとっての「遊び」とは何なのでしょう?スマホやタブレットに溢れたこの世界。今だからこそ、幼児教育において昔ながらの遊びも含め、もう一度考えてみませんか?
現代の公園や家庭の風景には、かつてとは違った「遊び」の姿が見られるようになりました。幼い子どもたちが静かにタブレットを操作し、動画を眺めたり、知育アプリに夢中になったりする光景は、もはや珍しくないですよね。育児を助ける便利な道具として、... -
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今流行りの「アースカラー」や「くすみカラー」赤ちゃんの脳の発達にとって本当に「やさしい色」がいいのかなあ?皆さんで考えてみましょう。さあ、どんな答えがでましたか?
近年、インテリアやライフスタイルにこだわる親世代が増えるなか、赤ちゃん向けの育児グッズやおもちゃ、衣類にも「デザイン性」が強く求められるようになってきました。特に人気なのが、ベージュやグレージュ、くすみピンクやくすみブルーなどの「アース... -
幼児教育
小学生の「字のバランスが悪い」は異常?未発達?──書く練習ばかりが大事ではないのかも・・・。空間認知、指先訓練、視覚、色々なところにヒントあり!!
仕事上、学校の宿題を見る機会が多々あります。誰もが経験した漢字ドリルノート。しかしよく見ると、同じ学年でもその仕上がりには大きな差があります。ある子はマスの中心に整った字を書けるのに対し、ある子は「頭でっかち」な字になったり、偏や旁(つ...
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